富士の山 鬼太鼓座

http://www.ondekoza.com/

 

まずはともあれ、鬼太鼓座HPをご覧ください。

彼らの理念や思いが、そこには書かれています。

 

(以下、鬼太鼓座HPより抜粋)

「鬼太鼓座の起源」

鬼太鼓座は1969年、故田耕(でん たがやす)の構想のもとに集まった若者達により佐渡で結成。

鬼太鼓座の活動の根源にあるのが、「走ることと音楽とは一体であり、それは人生のドラマとエネルギーの反映だ」という「走楽論」。

 

「衝撃的デビュー」

1975年のボストンマラソンを完走後、そのまま舞台に駆け上がり三尺八寸の大太鼓を演奏するという衝撃的なデビューを飾る。

 

「走楽論の実践」

1990年からはカーネギーホール公演を皮切りに14,910kmを走破する前人未到の「全米一周完走公演」を行う。

1998年には全長12,500kmをひた走る「中国大陸一周完走公演」をスタート。2000年までに上海から香港、昆明を経由して西安までを走り抜く。

2004年再びボストンマラソンを完走後、世界平和を願う太鼓を奏でる。 2005年には「台湾一周マラソンライブツアー」、2006年クロアチア・イタリア・スイス・ドイツにてヨーロッパツアー、2008年にはバルカン半島・イタリアを巡る。

 

「鬼魂一打」

2008年国立劇場での40周年特別公演を皮切りに「鬼魂一打(きこんいちだ)」特別ライブツアーを展開。2009年11月「天皇陛下御即位20年をお祝いする国民祭典」、 12月ポルノグラフティー東京ドームライブに出演する。

走り、叩き、舞う。富士の山鬼太鼓座の挑戦は続く。

 

「国連本部でコンサート~震災を乗り越えて~」

(以下国際連合広報センターHPより抜粋)

 「東日本大震災から間もなく一年を迎える2012年3月5日、ニューヨークの国連本部で、震災の犠牲者を追悼し、世界から日本に寄せられた支援に感謝を表すコンサートが、日本政府国連代表部らの主催で行われました。

 国連総会の議場では、和太鼓演奏集団「鬼太鼓座(おんでこざ)」の力強いパフォーマンスや、東北地方に伝わる伝統芸能「湧水神楽(わくみずかぐら)」などが披露され、復興に向けて歩む日本の姿を深く印象づけました。」

http://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/2071/

 

「富士の山鬼太鼓座」

 鬼太鼓座は合宿所にて毎朝6時からの10kmランニングに始まる共同生活を送っている。

また2008年からは「ミュージック&リズムス」と題した活動を開始。和太鼓のみにとらわれない表現の可能性を追求しながら、「音楽体験を通じて世界中の子供達をつなぐ」試みを行っている。